錆びて開かなくなった約49年使用の2連手動シャッター、片側の中身を新しく交換
📍 施工場所
東京都墨田区
⏱️ 施工時間
約2時間
🔧 シャッター種類
軽量手動シャッター(2連のうち右側 W1420×H2560・t0.5)
一般的な相場
381,000円
→
実際の費用
293,216円
施工前後の比較
施工前(BEFORE)
施工後(AFTER)
施工情報
1. ご依頼内容
- 症状:2連シャッターの右側が錆びて開かなくなった(左側は開閉できる)
- 発生のきっかけ:経年劣化(使用約49年)による錆
2. 施工内容
- 実施した作業:既存スラット・座板・スプリングシャフトの撤去 ガイドレールを切断してスラットを入れ替え スプリングシャフト・スラット・座板の取り付け(中身交換) ガイドレールの補修と補修部の塗装 撤去品の廃材処分
- 使用部材・数量:三和 軽量スプリングシャフト(t0.5・1500以下)、三和 スチール製スラット t0.5(約4㎡・ライトグレー)、三和 スチール製座板 t0.5(1.4m)
3. おおよその金額
- 参考相場:381,000円
- 今回の費用:293,216円
4. 施工場所
東京都墨田区
所要時間
作業時間:約2時間
施工内容詳細
約49年使われている2連の手動シャッターのうち、右側が錆びて開かなくなったとのご相談でした。左側は開閉できる状態でした。現地で寸法と状態を確認し、ガイドレールやケースは既存のものを活かし、右側のスラット・座板・スプリングシャフトをまとめて入れ替える中身交換をご提案しました。工事ではガイドレールを切断してスラットを入れ替え、新しいスプリングシャフトと座板を取り付けました。切断したガイドレールは補修のうえ塗装で仕上げ、開閉を確認して作業完了です。







