「シャッターは壊れてから直せばいい」——こう考えているオーナーが多いですが、これが思わぬ高額修理・営業停止リスクにつながります。定期点検で早期発見した軽微な不具合は数万円で対処できますが、放置して重大故障になると数十万円かかることも珍しくありません。
当社は東京都全域を対応エリアとするシャッター専門業者です。住宅から店舗・工場・倉庫まで、あらゆる種類のシャッター点検に対応しています。
東京都は台風シーズンの飛来物損傷が多い地域です。台風前(6〜7月)と台風後(10〜11月)の年2回点検を特におすすめします。
当社の東京都対応エリア
当社は東京都全域を対応エリアとしています。
| エリア区分 | 対応地域(主な市区町村) |
|---|---|
| 都心・城南エリア | 新宿区・渋谷区・港区・品川区・目黒区・世田谷区・大田区 |
| 城東エリア | 墨田区・江東区・足立区・葛飾区・江戸川区・荒川区 |
| 城北エリア | 北区・板橋区・練馬区・豊島区・文京区 |
| 城西エリア | 杉並区・中野区・武蔵野市・三鷹市・調布市・府中市 |
| 多摩エリア | 立川市・八王子市・町田市・日野市・国立市・昭島市・その他多摩地区全域 |
定期点検で確認する主な内容
当社の定期点検では以下の項目を専門技術者が診断します。
| 点検項目 | 内容 |
|---|---|
| 外観・目視点検 | スラットの凹み・変形・サビ・腐食。シャッターケースの状態。ガイドレールの変形・異物詰まり |
| 動作・機能確認 | 開閉動作のスムーズさ・異音の有無・停止位置の確認(電動)。バランスバネの弾力確認 |
| 清掃・注油・調整 | ガイドレール内の清掃。シリコン系スプレーによる注油。全体の動作バランス調整 |
| 電動部品の確認(電動シャッター) | モーター・制御基板・リモコン受信部の動作確認。配線の劣化・接触不良の確認 |
| 報告・アドバイス | 点検結果の書面報告。今後の修理・交換が必要な箇所の早期情報提供 |
定期点検プランと費用
使用頻度・シャッターの種類に合わせて3つのプランをご用意しています。
当社で実際に点検・調整や応急対応を行った例と、そのときの費用(税込)です。
| 当社の施工事例 | 費用(税込) | 施工場所 |
|---|---|---|
| 異音が気になっていた中量シャッターをメンテナンス作業で静音化 | 15,000円 | 神奈川県 |
| ボタンを押しても開閉しない住宅1階の電動窓シャッター、乱巻きを修正して応急対応 | 44,000円 | 東京都北区 |
| ボタンを押しても動かなくなった物流倉庫の防火シャッター、乱巻きを直して保守点検 | 49,500円 | 神奈川県横浜市港北区 |
| 開閉できなくなった店舗入口の電動シャッター、ケースを開けて原因を調べ応急対応 | 66,000円 | 東京都台東区 |
※金額は当社の施工事例で実際にかかった費用(税込)です。シャッターの種類・大きさ・傷みの範囲によって変わります。正確な費用は現地調査のうえでお見積もりします(現地調査・お見積もりは無料)。ほかの事例と費用は「シャッター修理費用の相場一覧」にもまとめています。
定期点検が特に重要な理由
定期点検には修理コスト削減以外にも重要なメリットがあります。
- 火災保険申請に有利:「被害前は正常だった」という記録が風災申請を強力にサポート
- 防火シャッターの法定点検:特定建築物の防火設備は年1回以上の点検・行政報告が義務
- 突然の故障による営業停止リスクを低減:店舗・工場では特に重要
- 部品の計画的交換:寿命が近い部品を事前に把握し、突然断裂・故障を防ぐ
東京都は台風・強風の被害が多い地域です。台風シーズン前(6〜7月)と台風シーズン後(10〜11月)の年2回点検を特におすすめします。
東京都全域のシャッター定期点検に対応しています。初回のご相談・現地調査は無料です。「まず状態を診てほしい」という方もお気軽にご連絡ください。